新内協会とは

新内協会発足の経緯

新内協会の前身といえるのが、昭和15年芸能文化連盟構成団体の邦楽協会内新内部として発足したものである。
岡本文弥、八代目鶴賀若狭掾、八代目富士松加賀太夫等が役員となり16流派が参画するも、昭和20年に敗戦と共に自然消滅する。
戦後新たに邦楽=新内節の復活、斯道発展継承、職業人の生業を立てるため、散り散りになった仲間が寄り再集結、新内協会を発足して現在に至る。

 

新内協会の設立

1955年5月1日(昭和30年)
新内節伝統の保存・新内の普及・発展向上を図る事を目的とする。

 

新内協会の概要

会員数 360名(令和四年)

現理事長
十一代目 鶴賀 若狭掾(鶴賀流)重要無形文化財保持者(個人)

副理事長
新内 仲三郎(冨士元派)重要無形文化財保持者(個人)
鶴賀須磨寿々(須磨派)
岡本宮之助(岡本流)

歴代理事長
初代 昭和30年~39年  八代目 鶴賀若狭掾(鶴賀流)
二代 昭和40年~46年  富士松 紫朝大掾(冨士派)
三代 昭和47年~62年  富士松 長門太夫(都派)
四代 昭和63年~平成14年 富士松 光翁太夫(栄派)

 

新内協会事務局

住所:
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-27(理事長鶴賀若狭掾宅)

電話・FAX:
03-3260-1804

メール:
shinnaikyokai@gmail.com